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金ミニとは

金相場での先物取引は「金先物(標準取引)」と「金ミニ」があります。
「金ミニ」とは「金先物ミニ取引」の略です。どちらも東京工業品取引所で
上場されている商品です。金先物の標準取引の場合、東京工業品取引所では
1キログラムを取引単位としています。しかし、個人投資家のニーズにより
小口で低リスクの「ミニ取引」が導入されました。「金ミニ」は100グラム単位
での取引になります。


「金ミニ」商品の特徴は投資対象が金のみで、証拠金取引
(担保としてお金を預け入れる)なので、証拠金の数倍の金額取引ができます。
少ない資金で、限月取引(6ヶ月以内)なので、ハイリスクを承知の上で、
大きなリターンを狙いたい向きになります。


通常の先物取引の証拠金はは数十万円かかるのに対して
「金ミニ」取引では1万数千円程度の証拠金(担保)で取引が
できます。1グラム当りの金価格が3000円とすると100グラムで30万円、
1万数千円の証拠金で30万円の運用ができるということになります。

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